昨年末に、名王者オマール・ナルバエ

を相手に、衝撃のKOで世界最速と

なる2階級制覇を果たした、井上尚弥

選手。

 

WBO世界フライ級王座を獲得し、強烈

なインパクトを残した事から、複数の

米国有力ボクシングサイトの年間MVP

を獲得した。という快挙を成し遂げて

います。

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そこで、今回の記事では

  • 井上尚弥の強さとは?
  • 過去に右拳を怪我していた?

について、お話していきたいと思います。

 

井上尚弥の強さとは?

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『プロフィール』

  • 井上尚弥生
  • (いのうえなおや)
  • 1993年4月10日
  • (現在22歳)
  • 出身 神奈川県
  • 身長  163cm
  • リーチ 170cm

 

22歳という若さにして、世界最速と

なる8戦目で2階級制覇を果たした井

上選手。

 

この実績だけでも、井上選手が強い

いうのは分かると思いますが、アマチ

ュア時代から怪物並みの強さを誇って

いたようなのです。

 

 

『小学生時代』

井上選手は小学1年でボクシングを始

めており、初めて試合に出場したのは

小学6年の時のようです。

 

ちなみに、アマチュア時代では井上選

手の父・真吾さんが経営していた井上

ジムで練習を行っていたようです。

 

『中学生時代』

中学2年の時には全国大会で勝ちを収

め、中学3年では全国大会U-15で

優秀選手賞を受賞するなど、輝かしい

戦績を収めています。

 

『高校時代』

高校に進学した井上選手は、1年生で

インターハイ・国体・選抜の三冠を達

しアジアユース選手権では銅メダル

を獲得してます。

 

2年生の時には世界選手権ベスト16

入りを果し、国体も連覇しています。

さらに、全日本選手権アマチュア大会

では初出場ながらも準優勝を果してい

ます。

 

3年生時にはインドネシア大統領杯で

初めて国際大会での金メダルを獲得。

 

さらに、世界選手権出場も果しており

国内ではインターハイ・全日本選手権

で優勝。高校生初のアマチュア七冠を

達成した選手として、大きな注目を浴

びました!

 

アマチュア時代の戦績!

WBC ライトフライ級 世界戦

 

小学1年からボクシングを始め、数々

の素晴らしい賞を収めてきた井上選手

ですが、アマチュア時代の戦績につい

ても紹介したいと思います。

81戦75勝6敗(48ko)

 

井上選手がアマチュア時代に、どれだ

け強かったのかが、ハッキリと分かる

戦績ですよね!

 

ちなみに、高校生アマチュア7冠とい

う記録は、いまだかつて井上選手だけ

のようです!

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過去に右拳を怪我してた?

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昨年末、11度防衛に成功した伝説の

王者オマール・ナルバエスを衝撃的な

2回KO勝ちで打ち破った井上選手で

すが、その際に右拳を怪我してしまっ

たようです。

 

試合の度に、右拳を痛めていたらしく

強打者ゆえの代償ともいえる関節の怪

だったようです。

 

右拳の怪我により1年間の休養を強い

られましたが右手が使えない分、左手

を集中的に鍛え上げたようです。

 

また、井上選手の父・真吾さん曰く

『ジャブにストレートのような威力が

ある。ライトフライ級時代より、3倍

くらい強くなってる』と、井上選手の

左を評価しておりました。

 

練習では、左手一本でのスパーリング

や険しい山道を8キロもランニングし

徹底的に下半身を鍛え上げたようです

 

また、次戦の対戦相手であるワルリト

・パレナス選手についての記事も書い

ていますので、詳しくは下のリンクを

クリックして下さいね♪

ボクシング・井上尚弥の対戦相手ワルリト・パレナスの実力は?戦績も気になる!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回紹介した記事の内容は

 

  • 井上尚弥の強さとは?
  • 過去に右拳を怪我していた?

を、ご紹介しました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました♪

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